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診療科案内

メンタルヘルス科

診療内容

上十三地域の中核的総合病院のメンタルヘルス科として、精神科急性期医療、精神科救急、身体合併症、児童思春期、認知症などを中心に入院・外来医療を行っています。
特に入院医療は、平均在院日数は60日と早期退院を実現しています。治療方針は精神科医師、看護師、臨床心理士、精神保健福祉士からなる多職種チームによる合同カンファレンスで決定し、薬物療法は新規抗精神病薬による単剤療法を基本にし、認知行動療法を用いた服薬教室(統合失調症、うつ病)を行っています。さらに入院中から地域の社会資源と連携することで、職業リハビリテーションも早期から導入し、早期退院ばかりでなく、早期の経済的自立を念頭においた社会復帰を目指しています。
また外来では、一般診療のみならず医療観察法の指定通院医療機関として地域の司法精神医学を担う医療機関としての役割を果たしています。さらに「もの忘れ外来」の専門外来、発達障害やアルコール依存症家族のための家族教室、アルコール依存症の集団ミーティングも行っています。
その他、緩和医療に医師、心理士が緩和ケアチームの一員として関与したり、医療に結びつかないでいる精神保健の問題に対応するために保健所の精神保健相談や市のこころの相談、もの忘れ相談も行っています。

訪問診療について

身体面及び精神面の問題、高齢者の認知症疾患のため通院が困難な方を対象に、訪問診療を行っています。
決まった日時にお伺いする定時診察となります。お気軽にご相談ください。
実施日 : 毎週月曜日
お問い合わせ先 メンタルヘルス科外来 電話0176-23-5121 内線3150

老人性認知症センターについて

当院では、平成6年4月から青森県の指定を受け、「老人性認知症センター」を設置しており、保健・医療・福祉の各機関と連携を図りながら、認知症等について専門医療相談をお受けしています。
メンタルヘルス科を中心に他診療科と共に身体合併症や周辺症状への総合的な識別診断や急性期治療などを行っており、その後かかりつけ医や連携病院・地域包括センター、介護提供事業所と連携し生活を支援しています。
民生委員、保健協力員、他医療機関、地域包括支援センター職員などの地域保健・医療・介護関係者等への研修会の開催や、情報提供を行っています。
相談窓口:老人性認知症センター専用電話 0176-25-6111
電話や面接にて、ご本人・ご家族・関係機関のご相談をお受けしています。
受付時間:平日9:00~16:00 (土・日・祝祭日・年末年始(12/29~1/3)はお休みさせていただきます)

認知症の地域連携の一連の流れを示したイメージマップです

認知症連携イメージマップ

開業医の先生方へ
当院もの忘れ外来担当医宛のご紹介時に以下の様式をご活用ください

診療情報提供書(認知症連携用)

こころの相談を受ける方へ
各機関へご相談時に以下の様式をご活用ください

こころの相談記録票

担当医

専門外来

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Contact

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〒034-0093 十和田市西十二番町14番8号
Tel : 0176-23-5121(代表)Fax : 0176-22-4999
Mail : gyomu@city.towada.lg.jp
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