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研修医日記

研修医日記

はじめまして

はじめまして。本年4月より十和田市立中央病院の初期研修医としてお世話になっております、水沼 直央 (みずぬま なおひろ) と申します。 私も同期採用の3人と同じく、青森生まれの青森育ちです。弘前大学ではゴルフ部に所属しており、 八甲田ビューカントリークラブへ毎週のようにキャディのアルバイトや練習で通っていた時期がありました。(なお、練習量の割には上達しませんでした。)

私が中央病院での研修を希望するきっかけとなったのは、大学6年時の病院実習です。 脳神経外科での1ヶ月の実習でしたが、脳外科の先生はもちろんのこと、他科の先生方もあたたかく迎え入れて下さいました。 そして初期研修中の先生方から病院の魅力をうかがい、実習を終える頃には「この病院で研修したい!」と強く思うようになっていました。

今こうして中央病院の研修医日記を書けることを非常に嬉しく感じています。
さて、4月から初期研修が始まりましたが、研修医として覚えるべきことの多さに圧倒される日々を送っています。 そして2年目の先輩方を見ていると、果たして1年後の自分はここまで仕事をこなせるようになっているのだろうかと不安に襲われます。
今はどこまでも遠く感じる先輩方の背中ですが、それを追いかけて日々努力を重ねていきたいと思いますので、2年間どうぞよろしくお願いいたします。

1年次初期研修医 水沼 直央

はじめまして

はじめまして。初期研修医1年目の浦田風です。まずは自己紹介をさせていただきたいと思います。 私は三沢市の片田舎に5人兄弟の4番目として生まれ、たくさんの畑と草木に囲まれて育ってきました。 「風」という名前も自然が大好きな(のかどうかは知りませんが)父が付けた名前で、上から順番に「大地」「海」「空」「風」「(なぜか太陽の逆で)陽太」と兄弟皆、自然にちなんだ名前となっています。 「ふうちゃん」という名前はかわいらしく、名前のように、そよ風のような優しくかわいらしい、人の癒やしとなる人間にいつもなりたいと思ってはいるのですが、 実際のところは、台風のように大雑把で元気すぎるくらいで困っています。どうしたらそよ風のような人間になれるのでしょうか。誰かアドバイスがあったら教えてほしいものです。
十和田市は住んだことはないのですが、三沢市から近いこともあり度々訪れていた地ではあります。 美しい街並みと桜並木に憧れていました。実際に住んでみてまだ日が浅いですが、美しい街並みにふさわしいおいしいご飯とお酒があり、早くもこの地が好きになりました。 お酒を飲んでばかりいずに、元陸上部らしく十和田の街並みを走ってみたいと思います。 先日久しぶりに走ってみたら、2キロ足らずでこのまま病院に行こうかと思うほど辛かったのはきっと気のせいです。
たしか風が強かった気がします。そんな気がします。そういうことにしておきます。

まだまだ未熟者ですが、大好きなこの地で頑張っていきたいと思いますのでどうぞよろしくお願いします。
このような情勢ですし、季節の変わり目ですから、皆さんどうぞご自愛ください。

1年次初期研修医 浦田 風

初めまして。

1年目研修医の中村 侑愛(なかむら ゆめ)と申します。

出身は青森市で、ねぶた祭りが大好きです。
よくねぶたを跳ねすぎて、足の爪を内出血で黒くしてしまいます。
今年は残念ながら開催されませんでしたが、ぜひ十和田の皆様も、見に行って跳人が持っている鈴を貰ってみてはいかがでしょうか。

私の名前は良く読みにくいと言われるのですが、由来は「人(にんべん)の愛が有るように」というものだそうです。
この名前の通り、患者様や医療従事者の方々に誠意を持って、真心込めて接していくつもりです。

今後も十和田市民として勤務していきますので、何卒宜しくお願い致します。

1年次初期研修医 中村 侑愛

よろしくお願い致します。

初めまして。研修医1年目の小笠原拳斗と申します。出身は八戸市で小、中、高と八戸で過ごし、大学を卒業後、初期研修で十和田市立中央病院に参りました。
新型コロナウイルスの影響もあり、十和田の自然や美味しいグルメ等を楽しむことはできていませんが、落ち着いたらたくさん行ってみたいです。
今はまだわからないことだらけではありますが、たくさん勉強し、早く仕事を覚えて、先生方と一緒に患者さんのお力になれるよう努力致します。どうぞよろしくお願い致します。

1年次初期研修医 小笠原拳斗

無題

こんにちは。研修医2年目の尾崎佑輔と申します。

医師となり早くも1年と数カ月が経過致しました。 昨年度、入職した当時、社会人としても医師としても私はとても未熟であり、右も左も分からず、失敗の毎日でありました。 医師として知らなければならない事の多さに翻弄され、毎日苦戦しているうちにあっという間に1年が経ったなという所が、現在の私の正直な想いであります。 現在も医師として未熟である事には変わりないので、様々な患者様を診させて頂き、日々勉強し、精進して参りたいと思っております。

2020年の1月頃より新型コロナウイルス感染症が流行し、日本でも大流行致しました。 致死率の高さ、感染力の強さ等が問題となり、未知のウイルスとの闘いに日本中が緊迫とした状況に侵されておりました。 現在も尚、余談を許さない状況にあります。

当院におきましても、外来制限、救急制限等の措置があったため、研修医としても、いつもと少し違った形での研修となりました。 そういった状況の中でも、上級医の先生方は研修医に対し、様々な知識や手技を御教授して下さり、また抄録の作成等、様々な機会も与えて下さりました。 日々、あらゆる人々への感謝の気持ちを忘れず、謙虚な姿勢で、医師として少しでも成長できるよう、これからも精進して参る事が出来たらと思っております。

これから、夏にかけて連日猛暑の日々が続く事が予想されます。皆さんもどうか無理をなさらずご自愛下さい。今後とも引き続き宜しくお願い致します。

尾崎 佑輔

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