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診療科案内

消化器内科

診療内容

消化器内科では、令和2年度より常勤医の変更があり、非常勤医1名と合わせて4名の消化器内科医師が、多数のコメディカルとともに一丸となって、消化器領域の診療を行っております。 近隣の医療機関からは紹介率78.6%、逆紹介率50.4%と、地域連携を基本としています。緊急性の高い場合に対しては、夜間や土日でも受け入れております。 病院全体での電子カルテはもちろんのこと、さらに令和2年からは初診の方にAI問診も開始し、多数の患者さんに待ち時間がなるべく少なくなるような工夫をしております。 また、当院は消化器関連では、日本消化器病学会認定施設、日本消化管学会胃腸科指導施設の認定を受けており、日本消化器内視鏡学会指導関連施設の認定予定としています。
内視鏡に関しては、平成29年に内視鏡室が拡張され、透視室を含めると4部屋の内視鏡検査室を備えています。 新しい内視鏡関連機器も積極的に導入し、早期発見と正確な診断を伴うとともに、患者さんへの負担を極力減らした検査・処置を行っています。 苦痛の強い患者さんには、経鼻を含めた細径内視鏡を使用した検査も可能ですので、ご希望の方はご相談ください。 ご希望の方には、検査後に内視鏡写真をお渡しするようにもしています。
当院では外科医の全面的なバックアップ体制に支えられて、早期胃がんに対しての内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)を行なっています。 この胃ESD以外に、内視鏡的逆行性胆道膵管造影検査(ERCP)だけでなく、各止血術・ステント留置術・バルーン拡張術・ポリペクトミー・胃瘻増設(PEG)なども行なっています。

担当医

内視鏡診療実績

2020年は3月末までの実績

保有内視鏡(スコープ)一覧

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Contact

十和田市立中央病院
〒034-0093 十和田市西十二番町14番8号
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