お問い合わせは
0176-23-5121

採用等案内・医療関係者へ


令和4年4月採用予定 病院事業職員

看護師・薬剤師の採用に関し、青森県立中央病院の主催する共同採用試験に参加します。
受験者は実施団体のうちから志望順に団体を選択でき、本試験で複数の団体の受験が可能です。
インターネットからの申し込みも可能です。

青森県立中央病院の採用ページ

受付期間
令和3年4月12日(月)~5月10日(月)
試験日
第1次試験 令和3年5月23日(日)
第2次試験 令和3年7月17日(土)又は18日(日)

なお、医療従事者に関する当院の採用試験は6月案内、7月実施予定です。


医師の募集

当院は、青森県の県南十和田湖の玄関口に位置し、上十三地域保健医療圏の中核病院として年間約15万2千人の外来患者と年間約9万3千人の入院患者を診療しています。
2004年から初期臨床研修を開始し、2006年には病院機能評価の認定を受けています。2008年5月に病院本館を新築し、2009年4月に旧館の改築が完了し全館フルオープンしました。
新幹線八戸駅から車で40分、2010年12月開業の新幹線七戸駅から車で20分となっており、近くには人気の高い観光地として、十和田湖、奥入瀬渓流があります。
病院の周辺には小学校、中学校もあり、徒歩10分圏内に公舎もご用意しています。
是非当院で一緒に働いてみませんか?

お問い合わせ

病院見学、院長・診療科医師との面談等についても随時受け付けています。
また、担当者がお伺いして詳細の説明を行なうことも可能です。
詳しくは、下記までお問い合わせください。

担当:医療支援室1 村上雄哉(むらかみゆうや)
TEL:0176-23-5121(内線2350)
iryosien@city.towada.lg.jp


初期研修医の募集

当院は、人口約17万人を抱える青森県東部・上十三地域の2次医療圏を支える中核病院です。
上十三地域は西に十和田湖や奥入瀬渓流、八甲田山系を有する十和田市を中心に、東にはアメリカの香り漂う三沢市と六戸町が隣接し、 北には陸奥湾と太平洋を遮る下北半島の付け根を担う野辺地町・横浜町・六ヶ所村、小川原湖を持つ東北町、歴史とスキーの七戸町など、各々個性的な自治体が連なり、歴史を繋いできました。
昔からの面影を残して、大自然と触れ合いながら、人々がゆったりとした流れの中で暮らしを営んでいます。

当院の理念は、命を見守り、命を支え、命をつなぐ医療の実践です。地域の住民の皆様が安心して暮らし、生きることができる地域社会を構築するために、 医療、福祉、介護、行政と地元の住民の連携のもと、外傷や内因性疾患を含む2次救急までの急性期医療に重点を置き、 各種のがんや精神疾患をはじめ、在宅訪問診療にも積極的に取り組んでいます。

今春には認知症高齢者施設で発症したコロナウイルス感染症も経験しましたが、職員の献身的な努力によって、市内への拡散を食い止めることができました。
当院の初期研修は、研修医の定員が6名と比較的少ないため、各診療科の指導医と良好な師弟関係を早くから築くことができます。
その人間関係を起点にして、EBMに準じた治療法、カテーテル挿入や穿刺、内視鏡、比較的簡単な手術手技などを早期に経験し、身に付けることができます。
院内発表や学会発表にも力を入れており、同時に、多職種が関わるチーム医療や医師としてのプロフェッショナリズムについても研修します。

学生の皆さん、素晴らしい大自然に囲まれた環境で、熱意ある当院のスタッフとともに働きませんか? 実りある研修医生活が、皆さんを待っています。

院長 髙橋道長 東北大学卒


登録医のみなさまへ

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