お問い合わせは
0176-23-5121

チーム医療とは、医療を受ける人の病状、人生観、生活スタイルに合わせた効率のよい安全な医療を提供するために、病院内の専門職(医師、看護師、薬剤師、検査技師、放射線技師、栄養士、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、臨床心理士など)や事務部門などがチームを組んで診療を行うシステムです。
十和田市立中央病院は、すべての診療分野でのチーム医療を推進するとともに、院長直属の専門チームが診療を支援します。


糖尿病ケアチーム

糖尿病は患者様自身が疾患について理解し、日々自己管理をしていかなければなりません。当チームは患者様が糖尿病でありながらも、より良い生活が送れるよう支援していきたいと考えています。
そのため、合併症の発症予防、進展の抑制のために、医師、看護師、薬剤師、管理栄養士、検査技師、理学療法士がそれぞれの専門性を活かした療養指導を行っています。
外来では、診療の待ち時間に医師と他職種が糖尿病についての講話を行っています。
また、糖尿病による足壊疽予防のため、フットケア外来で足のお手入れや処置を行っています。その他、糖尿病市民講座の開催や駒マラソンに参加し、積極的に啓発活動に取り組んでいます。


栄養サポートチーム[NST]

Nutrition Support Team(栄養サポートチーム)の頭文字をとり、NSTとも言います。
低栄養状態など特に栄養管理を必要とする患者に対して、質の保証された栄養サポートの提供を目的として活動をしています。
当院では医師、看護師、薬剤師、臨床検査技師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、管理栄養士、事務局がメンバーとして活動しています。

NSTカンファレンス

毎週木曜日に行っています。カンファレンス、ラウンド(回診)を行い、患者の情報を共有し、問題点について話し合います。

NST勉強会

2ヵ月に一度の割合で行っています。栄養療法における基本的な知識や新しい知識を共有し、病院及び地域全体のレベルアップのために企画・開催しています。病院からのお知らせの欄に案内を載せていますので、そこからお申し込みください。

NST専門療法士研修

当院では日本臨床栄養代謝学会より栄養サポートチーム専門療法士取得のための実地修練施設として認定を受けており、毎年4月~6月に臨床実施修練を実施しています。
NST専門療法士臨床実地修練の受け入れ要綱は、下記のリンクをご覧ください。


医療安全対策チーム

患者様に安心・安全な医療を提供することのほか、働く職員すべての人にも安全な環境を整えることを目的に多職種でチーム活動を実践しています。
主な活動としては病院内の整理整頓やマニュアル通り実施できているかなどを点検する「安全パトロール」、医療事故防止・再発防止のための「安全カンファレンス」および医療安全研修会を月に1~2回実施し、医療の質の向上や職員の自己研鑽や知識向上に努めています。
医療安全は誰かがやってくれるものではなく、すべての医療従事者が患者様の安全を最優先に行動できること、医療を受ける患者様自身にも医療安全活動に参加していただきお互いに協力し安心・安全な医療の提供を目指しています。

十和田市立中央病院における医療安全体制について

1.安全管理指針の目的

良質な医療、安全な医療を提供するために、医療事故の防止・再発防止対策ならびに発生時の適切な対応などに関し組織横断的な体制を確立することを目的とする。

2.安全管理に関する基本的な考え方

1)基本的な姿勢

  1. (1)医療は医療を受ける人(患者)と医療従事者が協同して行なわれるべきものであり、お互いの信頼関係で成立する。
    この信頼関係を高めるためにも、常に医療を受ける患者の視点で安全な医療を提供する。
  2. (2)医療の安全性を確保するため、組織横断的な取り組みと共に医療従事者個々の努力を重視する。
  3. (3)医療事故が発生した場合は、関連するシステムを含め多面的に原因を調査分析し、個々の責任を追及するのではなく、システムの欠陥を見つけ出し、改善策を提言、実施することで再発の防止に努める。

2)安全管理の推進方策

  1. (1)組織横断的な安全管理体制を構築する。
  2. ・ 組織図 ・ 医療安全管理対策委員会 ・ 医療安全管理部 ・ 担当者の任務
  3. (2)インシデント・医療事故などの報告制度を確立する。
  4. (3)重大事故発生時の対応方法を確立する。
  5. (4)職員の医療安全に関する意識の高揚および医療の質の向上を図るため、研修を年2回以上実施する。
  6. (5)医療の安全と安心を確保するため「患者様医療相談窓口」を設置する。
  7. (6)医療事故防止のためのマニュアルを作成し周知する。マニュアルは年1回及び必要に応じて見直す。

3.患者様へのお願い


感染制御チーム[ICT]

感染制御チームは、医師・薬剤師・臨床検査技師・看護師、その他院内各部門の職員で構成され、病院内での感染症の発生・拡大を未然に防ぐことを目標に活動しています。

主な活動

  • 感染症の発生状況を把握し、現場での必要な感染予防対策の実践を支援しています。
  • 院内をラウンドし、感染対策の実施状況や、リネン、空調、水、廃棄物等のチェックをしています。
  • 職業感染の予防に取り組んでいます。
  • 感染対策研修会の開催、実践現場での指導など、職員教育を行っています。
  • 地域の医療機関と連携し、地域での感染症まん延防止に取り組んでいます。
感染対策指針の目的

医療関連感染の防止や感染発生時の適切な対応、感染症診療における耐性菌抑制と患者の予後向上など、十和田市立中央病院における医療関連感染対策体制を確立し、安全かつ適切な医療サービスの提供を図ることを目的とする。

病院感染対策に対する基本的考え方

医療関連感染の発生を未然に防止し、発生した感染症を早期に制圧することを基本とする。
特にアウトブレイクが発生した場合は、迅速かつ厳重に対応する。また感染症診療における抗菌薬の適正な使用を推進する。
病院長は感染対策の効果的遂行に責任を持つ。
病院感染対策委員長である院内感染管理者を中心に、感染対策活動を行う。

病院感染対策の組織に関する基本的事項
  1. 院内感染管理者
  2. 院内感染管理者は病院長が任命する医師とする。
  3. 病院感染対策委員会
    1. 病院感染対策委員会設置要綱に基づいて設置し、病院感染対策委員長は院内感染管理者をもって充てる。
    2. 委員は病院感染対策委員会設置要綱に基づいて構成される。
    3. その他細則については病院感染対策委員会設置要綱に定める。
  4. 感染対策部
    1. 院内感染対策を企画、立案、推進する役割を担い、病院全体の感染課題を総括することを目的に設置する。
    2. 院内感染管理者を部長とし、感染管理専従職員は感染管理認定看護師を充てる。
    3. 組織および業務については「十和田市立中央病院感染対策部規程」に定める。
  5. 感染制御チーム(ICT)
    1. 院内における感染対策を強化するため、組織横断的に即座に活動できるよう、感染対策部に感染制御チーム(以下ICTという。)を置く。
    2. 構成及び活動内容については「十和田市立中央病院感染制御チーム規程」に定める。
  6. 抗菌薬適正使用支援チーム(AST)
    1. 院内における抗菌薬適正使用を支援するため、抗菌薬適正使用支援チーム(以下ASTという。)を置く。
    2. 構成及び活動内容については「十和田市立中央病院抗菌薬適正使用支援チーム規程」に定める。
  7. 看護感染対策委員会
    1. 看護局長が任命した看護師長を委員長とし、各セクション1~2名の看護師で構成する。
    2. 看護感染対策委員は、リンクナースとして病院感染委員会が決定した感染対策を現場において周知・徹底させるとともに、現場での感染対策上の問題点を把握し、改善策を検討する。
    3. 看護感染対策委員会で解決できない問題は、看護感染対策委員会委員長を通して病院感染対策委員会へフィードバックする。
    4. 委員会は月1回定期的に開催する。
院内感染対策研修に関する基本方針

院内で勤務するすべての人が、感染予防対策の基本的考え方及び具体的方策について学び、統一した感染対策および効果的な感染症診療が実践できるよう研修を行う。

  1. 採用時のほか、病院全体に共通する内容について、年2回以上感染対策研修会を実施する。そのうち2回は抗菌薬の適正使用に関する内容を含むものとする。
  2. 感染対策研修会は委託業者を含む全職員を対象とする。
  3. 研修の実施内容や参加状況について記録し保存する。
感染症発生状況の報告に関する基本方針

院内で発生した感染症の発生状況や原因に関するデータを継続的かつ組織的に収集し、的確な感染対策を実施できるように各種サーベイランスを実施する。

  1. MRSA などの薬剤耐性菌サーベイランス
  2. 伝播力が強く、院内感染対策上問題となる各種感染症のサーベイランス
  3. 外来・入院病棟におけるインフルエンザ迅速検査者数及び陽性者数、職員発症者のサーベイランス
  4. カテーテル関連血流感染、手術部位感染、カテーテル関連尿路感染サーベイランスを可能な範囲で実施する。
  5. 届出の対象となっている感染症が特定された場合には、速やかに保健所に報告する。
  6. 細菌検査室・外来・病棟からの情報により感染症の流行が予想される場合には、アウトブレイク防止のために、院内へ周知するとともに必要なポスターを適宜掲示し、職員及び患者、家族等へ注意喚起する。
アウトブレイクあるいは異常発生時の対応に関する基本方針

アウトブレイクあるいは異常発生は迅速に感染経路や原因を特定し、感染拡大の防止に取り組む。

  1. 各種サーベイランスをもとに、院内感染のアウトブレイクあるいは異常発生をいち早く特定する。
  2. アウトブレイクあるいは異常発生が疑われる場合には、ICTは迅速に現場を調査し、要因を分析して改善策を講じ、適切な指導を行う。
  3. 院内感染管理者は速やかに臨時病院感染対策委員会を開催し、サーベイランスデータ、病棟ラウンドによる所見、要因分析の結果などの状況を報告し、発生原因を究明するとともに改善策を立案し、実施するために全職員への周知徹底を図る。
  4. 病院感染対策委員は、委員会で報告された情報を各部門に伝達・指導する。
  5. 適切な感染対策を行っても感染症の制圧ができない場合には、院外の専門家や連携医療機関のICTに適宜相談し、支援を依頼する。また、保健所に連絡・相談する。
患者等に対する当該指針の閲覧に関する基本方針

職員は患者との情報の共有に努め、患者およびその家族等から本指針の閲覧の求めがあった場合には、自由な閲覧の権利を保障する。なお、本指針の照会にはICTが対応する。

その他院内感染対策の推進のために必要な事項
  1. 病院感染対策マニュアルおよび抗菌薬適正使用マニュアルを策定し、周知徹底を図る。
  2. 病院感染対策マニュアルおよび抗菌薬適正使用マニュアルは年1回見直すものとし、その際に感染対策指針の見直しも併せて行う。
  3. 職員は病院感染対策マニュアルに沿って感染予防策の遵守に努める。
  4. 職員は自らが感染源とならないよう、定期的に健康診断を受け、健康管理に留意する。
  5. 病院はB型肝炎、インフルエンザ等のワクチン接種の機会を設け、接種を勧奨する。
  6. 針刺し切創・粘膜曝露などが発生した場合には、速やかに局所処置の後、感染対策部および医療安全管理部に連絡する。感染対策部の担当者は情報収集し対応を指導する。また、再発防止策を講じ、職員に周知する。
  7. 職員は抗菌薬を適正に使用し、薬剤耐性菌の発生抑制と患者の予後向上に努める。

院内感染対策に関する取組事項

  1. 当院では患者の皆様が安全な医療を安心して受けることができるよう、院内感染防止に取り組んでいます。
  2. 病院感染対策委員会を設置し、院内感染防止に対する方針を決定し推進しています。さらに、感染対策を推進する感染制御チームと抗菌薬の適正な使用を支援する抗菌薬適正使用支援チームを組織し、院内巡視、現場への介入、支援や指導を行っています。
  3. 全職員を対象とした院内感染対策および抗菌薬適正使用に関する研修会を定期的に行っています。
  4. 薬剤耐性菌や院内感染対策上問題となる微生物を検出した場合は、関連部署へ速やかに報告し、感染が拡大しないよう対策をとっています。また、微生物の検出状況に基づき、感染情報レポートを作成し、病院感染対策委員会で報告しています。
  5. アウトブレイクあるいは異常発生時は迅速かつ厳重に対応し、感染拡大を防止します。
  6. 抗菌薬適正使用推進のため、特定抗菌薬の使用は届出制とし、抗菌薬使用中は必要に応じて個々の症例に対して介入し、薬剤耐性菌の発生抑制と患者の予後向上に努めています。
  7. 院内感染対策の推進のために「病院感染対策マニュアル」及び「抗菌薬適正使用マニュアル」を策定し、職員はマニュアルに沿って感染予防策の遵守・抗菌薬適正使用に努めます。マニュアルは定期的な見直し、改定を行っています。
  8. 患者及びそのご家族等から病院感染対策指針の閲覧の求めがあった場合には、これに応じます。
  9. 地域の医療機関と連携し、感染症発生状況や感染対策、抗菌薬適正使用について定期的にカンファレンスを開催しています。また相互に感染対策の実施状況を評価し、改善に努めています。

十和田市立中央病院病院感染対策委員会 【2022年4月改定】


抗菌薬適正使用支援チーム[AST]

抗菌薬適正使用支援チームは、医師・薬剤師・臨床検査技師・看護師を中心とした多職種で構成され、抗菌薬使用に際して、治療効果を最大に、副作用や耐性菌の出現などの有害事象を最小限にとどめ、早期に治療を完了することを目的に、抗菌薬療法の最適化に向けた支援を行っています。

主な活動

  • 重症感染症や薬剤耐性菌感染症について、適切な検査が行われているか、適切な抗菌薬が適切な用法・用量で使用されているか、患者の状態は改善しているかなどをモニタリングし、必要に応じて主治医へフィードバックしています。
  • 抗菌薬使用に関する相談を受けています。
  • 治療開始時に有効な抗菌薬を選択できる様、アンチバイオグラムを作成し、毎年改訂しています。
抗菌薬適正使用支援に関する指標(2021年度)
支援活動

提案件数と相談件数

主要耐性菌検出率1

主要耐性菌検出率1

主要耐性菌検出率1

主要耐性菌検出率2

カテーテル関連感染発生状況

カテーテル関連感染状況

手指消毒剤使用料

手指消毒剤使用料

研修実績

研修実績


緩和ケアチーム

十和田市立中央病院緩和ケアチームは、がんと診断された時から緩和ケアが提供されるよう、がん診療に携わる全ての医療従事者により、適切な緩和ケアが提供される体制を整備しています。患者さんの抱える身体的苦痛や精神的苦痛、社会的苦痛やご家族が抱える苦痛などにも、院内で一貫したスクリーニングを用いて評価しケアを行っています。
入院時には、緩和ケアチームの紹介と相談依頼のご案内をお配りし、患者さん・ご家族からの依頼にも対応できる体制を整えています。
さらに入院中だけでなく、外来・在宅など、どこにいても、患者さんとご家族が安心し、安楽に過ごすことができるように、専門性の高い多職種※1がチームで全人的ケア※2を提供しています。
その他のチーム活動として、院内および地域の医療従事者に対して、研修会・セミナー(緩和ケアセミナー、エンドオブライフ研修会など)を毎月開催するなど、がんに関する教育や啓発活動、地域連携にも力を入れています。


呼吸ケアチーム

当チームは平成22年10月に発足しました。
主な活動

  • 人工呼吸器装着後48時間~1ヶ月以内の患者に対してのケア計画・評価
    1. 人工呼吸器装着に関する合併症の予防
    2. 人工呼吸器装着からの早期離脱のためのケア
    3. 呼吸リハビリテーション
    4. 人工呼吸器装着中の安全管理
  • チーム主催の事例発表会の開催
  • 毎月第2水曜日・・・チームカンファレンス
  • チーム介入依頼のある患者さんの回診
  • チーム通信の発行

人工呼吸器装着患者だけでなく、呼吸ケア全般の相談も行っています。
これからも知識と技術の向上に努め、呼吸管理の質の向上を目指して参ります。


褥瘡対策チーム

褥瘡対策チームは、外科・整形外科・皮膚科・総合内科の各専門分野の医師と皮膚・排泄ケア認定看護師、薬剤師、管理栄養士、理学療法士、臨床検査技師の多職種とチームの要となる各部署のリンクナースで構成され、 安全な医療の提供といつまでも健やかな皮膚を保つため褥瘡の発生予防に努めております。
また、NSTなどの院内の各チームや地域の医療機関、他職種と連携しながら活動しており、すでに褥瘡がある場合には早期治癒の促進と再発防止に努めています。 さらに、医療機器の装着部位に生じる医療関連機器圧迫創傷や高齢者に起こりやすい皮膚裂傷(スキン・テア)など様々な皮膚障害の予防、対策に取り組んでいます。

2022年度 研修会予定表


コンチネンスケアチーム

コンチネンスとは、排泄が最適な状態にコントロールされていることを表す言葉です。
コンチネンスケアチームは、排尿や排便が最適な状態となるよう,適切な管理,サポートをおこなうためのチームです。 泌尿器医師、専任看護師、理学療法士からなる排尿ケアチームによる排尿自立指導や尿道カテーテル挿入患者様の感染対策、失禁に関連する皮膚炎の予防、対策にも取り組んでいます。
院内でのコンチネンスケアの充実を図り,地域のコンチネンスケア普及,発展を目指していきます。


口腔ケア・嚥下リハビリチーム

口腔ケア・嚥下リハビリチームは、患者さんの口腔・嚥下機能の維持・回復・増進を図り、患者さんに合わせた食事や栄養スタイルを確立することを目的に活動しています。
毎月1回カンファレンスを開催し、勉強会にて口腔ケアの実際の方法や間接嚥下訓練の知識を深め、症例検討を通してその症例の症状に応じた口腔ケアや嚥下訓練をチームで検討し、医療ケアや質の改善に努めています。
また、入院患者さんの口腔内トラブル予防のため十和田市内の歯科医と連携し、毎日のケアに取り組んでいます。毎週金曜日の歯科ラウンドでは入院患者さんにアドバイスをいただき、必要時には往診に来ていただいております。また、歯ッピー手帳の活用により退院後も継続したケアが受けられるようにしています。
「一人でも多くの患者さんが食べる喜びを感じられること」が私たちの目標です。


骨粗鬆症リエゾンチーム

骨粗鬆症リエゾンサービスチーム(以下OLSチーム)は2016年に結成されました。
医師の他、骨粗鬆症マネージャーの資格を有する薬剤師、看護師、理学療法士と、栄養士、医療クラークなど多職種で構成されています。
大腿骨付近部骨折や椎体骨骨折をはじめとした骨粗鬆症性骨折患者に対し、チームによる骨粗鬆症治療を開始し、継続してフォローを行っています。
2018年からは骨粗鬆症外来を開設し、二次骨折予防だけではなく一時骨折予防にも取り組んでいます。
急速な高齢化に伴い、骨粗鬆症の患者が年々増加しつつあり社会的にも重要な課題となっています。
骨折による寝たきりの方が増えないように、チーム一丸となって努力していきたいと思います。

国際骨粗鬆症財団のベストプラクティスフレームで金レベルと認定されました。