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0176-23-5121

お知らせ

新型コロナウイルス感染症対策のため、面会を禁止しております。

面会について

消化器内科では現在、患者数増加により診察や内視鏡検査が2~3か月後の予約となることがあります。

健康観察シートの様式を掲載しました。

2021.03.01

外来診療担当医表を更新しました。

2021.03.01

病院ニュース「さわらび」2月25日号を掲載しました。

2021.02.18

市民健やかゼミナールのご案内 2月24日

「検査のプロが教えるウィルス性肝炎の豆知識」 講師:臨床検査科 臨床検査技師 前山 宏太

2021.02.10

初期研修医の右田修介先生が「第82回日本臨床外科学会総会 研修医Award」を受賞しました。

受診されるかたへ

当院は予約制となっておりますので、総合受付の「予約受付」にて事前にご予約をお願いします。
当日受診希望の方は「総合案内」へご相談ください。


診療科外来の診療時間

  • 各診療科とも午前9時からとなっております。
  • 整形外科は午前8時30分からです。
  • 小児科は午前8時45分からです。

休診日

土曜日、日曜日、祝祭日、年末年始

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診療科目

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当院について

事業管理者あいさつ

2020年4月1日より、前事業管理者である松野正紀先生の命を受け、その業務を引き継がせて戴くことになった丹野弘晃と申します。
これまで院長職としても大変お世話になりましたが、改めてよろしくお願い致します。

さて、人口減少・高齢化が急速に進行する地域で、医療を維持し展開していくためには、柔軟に変化できる組織体にならなければなりません。

私見ではありますが、トップダウン的な地域医療構想の実現とボトムアップ的な地域包括ケアシステム構築の方向性は一致しており、当院の病院機能を維持継続するためにも、この流れを見極め対応しなければなりません。

これを踏まえて、当院は規模的にも地域的にも、「地域多機能型病院」即ち患者さんの状態に応じて柔軟に色を変えて対応できる愛称「カメレオン病院」を目指すことにしています。
具体的には救急診療・がん診療等の急性期診療を中心に、回復期診療のための地域包括ケア病棟と在宅診療に対応するための附属とわだ診療所を備えており、地域の変化に即応できる体制を構築しているところです。

地方公営企業でもある当院は、医療の公共性という公営性と経営という企業性を両立させながら存立し続けなければなりません。 当地に院長として着任した時の初心を忘れずに、医療の質と経営の質のバランスを強く意識しながら、今後の病院運営に取り組んで参ります。


事業管理者 丹野 弘晃

院長画像

院長あいさつ

当院のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
この4月から十和田市立中央病院の病院長を拝命した髙橋道長です。

十和田に住居を構えて、1年4ヶ月ほど経ちました。十和田の雄大な自然と人々の優しさ・暖かさに触れ、市民の皆様の健康を守るために大きな役割を果たしている十和田市立中央病院のリーダーの座を与えられたことを心より光栄に思います。

私が院長に就任して間もなく、十和田市で、コロナウイルスのクラスターが発生し、突然予想もしていなかった大きな試練を与えられました。
未曾有のウイルス感染拡大の状況の元、新米院長である小生のリーダーシップに、心許ない面が多々あると多くの職員の皆様がお感じになるのはやむを得ません。
前院長で、現病院管理者の丹野弘晃先生や職員の皆様方の支援を受けながら、クラスターの拡散を防ぎ、市民の皆様が安心して受診できるような病院に早急に戻していきたいと思っています。
歴代の院長が基礎固めし、松野正紀前管理者と丹野前院長が継承して、改善・改革してきた十和田市立中央病院を、より充実したものにするため、全身全霊で打ち込む所存です。 そのための具体的方策として、医療安全と若手職員の教育に積極的に取組みたいと思います。

医療事故の発生を未然に防止することを第一の目標とし、万が一医療事故が発生した場合には、早急に対策を立てるとともに、医療事故報告制度を導入し、再発防止に取り組みます。

第二の目標は、医療系の学生や、初期研修医をはじめとする新人教育の充実です。次世代の教育をするためには、現有職員が自分自身を磨いて、新しい知識や技術を取り込むことが必須です。 教育体制を充実させることにより、現職員のスキルアップを図り、病院機能の向上を図りたいと考えています。

現在約17万人の上十三地区の人口も、毎年2000人程度減少していくことが見込まれており、人口構成の高齢化も避けられないものになっています。
幸い、十和田地区には、高齢者のための様々な支援施設が十分に供給されており、高齢者が医療サービスを受けやすい環境が整っています。

上十三地区における当院の役割は、2次医療圏の中核病院として、待機的疾患に対しては現時点での本邦の標準的医療を、急性期の疾患に対しては、できるだけ速やかに必要十分な医療を、 そして、がんを含めた終末期の方々には在宅訪問診療を中心とした医療を住民の皆様に安定して提供することと考えております。

これまで地域の診療所や病院の先生方との医療連携の強化を進めてきたことで、昨年地域医療支援病院に認定されました。 さらに多くの高齢者支援施設との連携を充実させることで、地域の皆様方と医療施設間のスムーズで、医療者従事者と入居者の顔が見える連携(地域包括ケアシステム)を一層促進させたいと考えております。

今後、コロナウイルスが収束して、世界中の人々が元のように自由に交流する日が訪れることを心より望んでいます。
その時が少しでも早く実現するよう、医療の安全と新人の教育を中心に据え、地域医療の充実に取り組みたいと思います。皆様方のご支援を賜りますよう何卒よろしくお願いいたします。


院長 髙橋 道長


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